◆ 隠密プレイを徹底分析 ◆

◆ステルス範囲を極める◆




デモンズフレさんの協力によってステルス範囲を検証してみました。





まずは盗人の指輪だけのステルス範囲を検証。
この距離までは相手に発見されません。





ここまで来ると相手に発見されました。
この距離で不意打ちを喰らわすにはかなり厳しいですね。





次に墓荒らしの指輪のみで検証。
盗人より明らかに近くまで接近できます。
ロックができるかできないかの境目ほどでしょうか。
それでもこの距離では不意打ちはなかなか厳しいです。





墓荒らしでステルス範囲が切れる距離です。
ロックができます。

ちなみに、盗人・墓荒らし共に、一旦ステルス範囲が無くなる距離まで近づいて相手に姿が見られた後、相手から離れて再びステルス状態になる距離は、最初ステルスが有効だった最大範囲より遠く条件が厳しくなります。一旦相手に位置がばれた場合再びステルスになるにはもうちょっと遠くまで距離を置く必要があります。
また盗人・墓荒らし共に再びステルスになる距離はほとんど一緒です。

ようは墓荒らしは一度ばれると再びステルスになるには効率が悪いと言えます。
 



そしてこれが超隠密になれるソウル抑制を発動した時のステルス最大範囲です。

ここまで近づけます。
相手もお手上げってジェスチャーしてますねw

相手が棒立ちしていて、かつこちらがダッシュしていれば確実に攻撃を喰らわす事ができます。
相手の後ろに回り込んでもいいですし、プレイヤースキルが上がればノーロックで敵の真横を抜けて振り向きざまにバックスタブを加えられるようになります。

相手が闇雲にこちらの方向にダッシュしてくる状態でしたら、ロックしてすれ違いにバックスタブをぶち込む事も可能です。
相手からこちらが見えない分、すれ違い様相手の反応が若干遅れるのでバックスタブを入れる戦法はかなり有利です。





横から見た状態。





しかも盗人や墓荒らしと違い、一度相手の視界に入っても再びステルスになる距離が全然近いので、バックスタブを入れた後この距離で回り込んでいても相手に位置は特定されません。

できればこのままバクスタを二連続でぶち込みたいですね。
そうすれば高レベル帯で相手のHPが1100〜1300あっても一度きりを確実に剥がす事ができます。
相手のHPが低ければ瞬殺できます。





ちなみにこれが隠密のなりそこない(笑)
相手に一度きりの復活をかけている状態で墓荒らしを装備してもらいました。

体は消えてますが一度きりのエフェクトで位置が特定できます。
ただしロックができないので、対魔法使い戦では隠密というよりロック防止の為装備するのも有りですね。

ただ、このゲーム、実はエフェクトにもバグがあるようです。
実はコレ相手の一度きりを剥がした後なのですが、相手の一度きりエフェクトが消えません。
何度剥がしても消えませんでした。

どんな条件で発生するのかわかりませんが、武器の直剣モーションバグのようにエフェクトバグが発生する事がわかりました。
松脂が切れているのに相手にはずっと燃えているように見えるバグも存在します(苦笑)

ですので最初は一度きりをかけて挑んで、もし剥がされた後チャンスがあったらソウル抑制をかけて隠密になろうという戦術はしない方が良いと思われます。
隠密をやるなら最初から隠密で行きましょう。




◆ホストと黒のタイマン隠密対決だと黒が有利◆

これは是非知っておきたい知識。

ホストはHPが100%あるし、黒よりSLが高くて一見有利に思えます。
しかし黒が侵入してくるのをずっと待ち構えているようなPKKでなければ隠密対決なら黒の方が有利です。

その理由としまして、まずホストは生身体という事で動くと足音が出ます。足音が聞こえたら、ホストが近くにいるという事がわかります。一方黒はソウル体なので動いても足音がしません。それはつまりどこにいるのかまったく見当もつかないという事になります。

次にもう一つ生身の特長して、動くと砂埃が立ちます。(立たない場所もある。)
これは黒側で見るとホストの居場所がわかる事になります。
エフェクトのような明らかにハッキリ見えるものでないので結構見過ごしてしまうのですが、ちゃんと目を凝らせば見えるので、一度発見したらそれはもうエフェクトが見えるのと同じくらい致命的な訳です。

ですのでタイマン隠密対決になった場合、ホスト側はあまり動かないでジッと黒を待ち構えたほうが得策の場合があります。(ただし壁を背にする事。できれば盾も構えておきたい。)

しかし実際そこまで隠密を極めているプレイヤーは少ないと思いますので、ガンガン動いても大丈夫な場合が多いですが。(笑)



青と黒の隠密対決だと青が圧倒的有利◆

当たり前なのですが、ただでさえホスト青連合が一方的なのに、更に青が隠密となると、いくら黒が隠密でも「超隠密の青が潜んでいる」なんて想定外すぎて対応できないでしょう(笑)

盗人や墓荒らしを装備してプチ隠密になってる青は時々いますが、ソウル抑制を使って超隠密になってる青はそうそういません。というか自分がホストの時にそんな青さんに出会った事がないw


自身が青の場合、黒の侵入メッセージが表示されたら、できる限りステージの敵への攻撃は止めましょう。
例えばホストが敵Aを狩っているのに、離れた敵Bを攻撃をしていると、黒からは敵のHPメーターの表示位置から複数で複数の敵を狩ってる事がわかり、青がいるとばれてしまいます。
黒には極力青がいない(もう一人青がいる場合は青が一人しかいない)と思い込ませ、油断させる事が重要なのです。


そして黒はホストしかいないと思ってホスト目掛けてゆっくりトコトコ来る場合が多いので簡単に後ろに回り込んで瞬殺できます(笑)
更にそれがもし低レベル帯侵入だった場合、ホストがまだ最強まで強化された武器を持ってない場合が多く、かつ黒自身はフル準備で来るわけで、ごり押しでも勝てるくらいのつもりでいるので、「どう料理してくれようか」と目先しか見えてない場合が多いのです。


そんな間抜けな隠密黒さんはホストを囮に後ろからバックスタブをぶち込んで昇天させてあげましょう♪
低レベル帯で最高まで強化した武器ならバックスタブで一撃ですし、決まれば爽快です☆



青として召喚された先にすでに黒の隠密がいたら黒青対決では黒が若干有利◆

「まず始めに」のページの最後の方で一例を挙げましたが、召喚された先にすでに隠密黒が侵入していた場合、一定の条件を満たすと黒側が少し有利になります。

その条件としまして。

1、黒が青よりかなり早い段階に侵入して敵がいる方で陣取っている。
2、その後で召喚された訳ですが、ホストが警戒心を見せない。(一礼をしてくる。盾を構えたり、ローリング連打するなどして隠密黒がいる事を知らせる行為を怠っている場合。)
3、そしてホストが黒を無視して攻略を始めた場合。

こうなるともう青は隠密黒がいるなんて事は全く予想しないでしょう(苦笑)


ただし、黒からも青が見えないので、状況によっては「召喚された青がいないなー。席を外してて動かないのか?w」なんて勘違いし、攻略を始めているホストに油断して近づいていったら、たまたま青に発見されていて後ろから串刺しにされた、、、なんてケースも考えられます(笑)


見方を変えると、自身がホストの時は、必ず青に警戒を促すべし。と云えます。





ちなみに余談ですが、ホストも青も超隠密という状況にいまだかつて巡り合った事がありません。
どうやら純粋な刃石を落とす確率より低いようでw、よってホストと青2人合計3人が全員超隠密という確率はもはや天文学的確率で、そんな状況に巡り合えたらそれはもう奇跡と云えるかもしれません(爆)